エリカ様超ご機嫌!高城氏と英国出発

[ 2008年1月5日 06:00 ]

交際中のマルチクリエーター高城剛氏(右)と熊のぬいぐるみを抱いた沢尻エリカはイギリスに出発

 女優の沢尻エリカ(21)が交際中のマルチクリエーター高城剛氏(43)と4日、成田空港発の日航機で英ロンドンへバカンスに出発した。昨年は映画舞台あいさつでの不機嫌な態度が物議を醸したが、この日は超ご機嫌。映画の賞レースでノミネートされたことを伝えられると「そうなの?」と声を弾ませながら機内に乗り込んだ。

 2人は午前10時すぎ、出発ロビーにサングラス姿で現れた。沢尻は黒のコートにロングスカート姿。クマのぬいぐるみを大事そうに抱きかかえ、革のジャケットにジーンズばきの高城氏と仲良く談笑。新年早々、ラブラブだ。
 チェックインを済ませると、笑顔で出発ゲートへ。周囲の視線を気にすることなく、高城氏の後ろを堂々と歩いた沢尻に「今年の目標は?」「今年の結婚は?」などの質問をぶつけると、最初は無言。しかし、4日付スポニチ本紙などで発表された第50回ブルーリボン賞の主演女優賞にノミネートされたことを知ると、驚いた表情を浮かべ「そうなの?」と甲高い声を空港内に響かせた。これがマスコミに発した08年の“第一声”だ。
 くしくも選考対象となった映画は、あの“エリカ様騒動”の発端でもある「クローズド・ノート」。昨年9月の舞台あいさつで、ぶぜんとした態度で「別に」「特にないです」と発言し、大問題に発展した。関係者によると、不機嫌の真相は装着した金髪のウイッグ(かつら)のサイズが合わなかったことに腹を立てたのが理由との情報もある。
 あれから3カ月。今年初めて報道陣の前に姿を見せたエリカ様は、昨年とは対照的に笑顔を何度も見せた。渡航先は、先月、ロックバンド「レッド・ツェッペリン」の再結成ライブを高城氏と観賞したロンドン。午前11時40分ごろ、搭乗直前には取材陣にカメラを向けてシャッターをきり、逆取材?を試みたが、レンズのふたが付いていたため慌てる一幕も。他の渡航客とは気さくに握手に応じるなど笑みを絶やず、取材カメラに向かい、大きく手を振りながら出発した。

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