人気者SMAPで紅白視聴率上乗せ

[ 2008年1月5日 06:00 ]

 昨年大みそかに放送された、NHK紅白歌合戦の瞬間最高視聴率が46・1%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 この数字を記録したのは午後11時40分。大トリの五木ひろし(59)に続いて、出場歌手全員でSMAPの「世界に一つだけの花」を合唱したフィナーレの場面。同36分の合唱スタート時は41・7%で分ごとに上昇し、同40分に46・1%まで達した。
 また、SMAPが白組出場者として「弾丸ファイター」を歌唱した午後11時10分は43・9%で、スポニチ集計の歌手別視聴率でも1位。SMAPが登場した同9分は40・9%で、同10分に43・9%まで一気にアップ。歌い終えるまで43%前後をキープした。
 第2部の平均視聴率39・5%を大幅に上回る好数字。瞬間で43%台に届いた歌手はほかにおらず、圧倒的な強さを見せた。関西地区では同10分が45・9%で全体の最高視聴率となり、全国的な人気を証明した。
 05年から3年連続の歌手別1位で“V3”。00年、03年も含めると5回目で、メンバーの香取慎吾(30)は「良いお年玉をいただけて喜んでいます。今年も皆さんにたくさん見ていただいたということを励みに(紅白のコンセプトの)歌力(うたぢから)で1年頑張ります」と喜びのコメントを発表した。

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