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【全日本】“アツハヤ”が初の栄冠 青柳亮生「アジアタッグのベルトを獲る」

[ 2026年3月20日 19:34 ]

ゼンニチJrフェスティバルで優勝した青柳(左)とライジングHAYATO組。次はアジアタッグのベルト奪取を目指す
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは20日、エスフォルタアリーナ八王子で「エキサイトシリーズ2026」を行った。

 セミは「ゼンニチJrフェスティバル」決勝戦。ライジングHAYATO、青柳亮生組と望月ジュニアと井上凌組が対戦した。

 試合は15分すぎ、青柳とHAYATOが井上を捉え、連係技を見せる。井上も蹴りで対抗するが、相手もトラースキックでダメージを与える。青柳の網打ち式原爆の3連発も井上がしのぐ。望月とHAYATOが加勢。ともにキックで両者ダウン。20分すぎ、井上に青柳とHAYATOが合体技もカウント2。逆に井上と望月の合体技に青柳が捕まる。25分すぎ、井上に合体技から25分49秒、青柳の火の鳥スプラッシュからのエビ固めで勝利した。

 勝利した青柳は「疲れた。でも勝ってトーナメント残ってるのがアツハヤです。アジアタッグのベルト持ってるのどこのどいつだ。いけるよね。アツハヤに期待してください」と言えば、HAYATOは「声が出ない。ありがとう」と一言のみ。他団体に流出したアジアタッグのベルト奪回のために行われたトーナメントはアツハヤが初の栄冠を手にベルト奪回を目指す。

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