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【KNOCK OUT】古木が初防衛に失敗。チュームーシーフーに3度のダウンでKO負け

[ 2026年2月15日 21:06 ]

15日の「KNOCK OUT.61」でBLACKフェザー級王者の古木(左)はチュームーシーフーにKO負け
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCK OUT」は15日、後楽園ホールで「KNOCK OUT.61」を行った。

 BLACKフェザー級王者の古木誠也(29=REX GYM)はチュームーシーフー(23=中国)と対戦。

 この一戦は9月にフェザー級王座決定戦で戦うはずだったがチュームーシーフーがケガで欠場し、延期となっていた。

 初防衛戦の王者は初回から前に出てローキック、左右パンチ、ボディー、前蹴りで挑戦者をコーナーに追い込む。しかし、挑戦者の右フックにダウンを奪われる。2Rはチュームーシーフーのパンチに押される。コーナーに追い込まれ、パンチの連打に苦しむ。残り20秒で2度目のダウン。最終Rは挑戦者の左右のパンチをもらう。1分38秒、挑戦者の豪腕に沈み、初防衛に失敗した。

 ベルトを獲得した新王者は「3年かけてベルトを獲ることができました。苦しい練習を積んでこのベルトを獲りました。今後は王者として防衛したいが、UNLIMITEDルールにも興味があるのでやりたい」と2冠王者への目標を掲げた。

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