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【全日本】前哨戦は斉藤ジュンが勝利 「宮原健斗、震えて眠れ」

[ 2026年2月15日 14:49 ]

23日の全日本大田区大会で3冠ヘビー級王者の宮原に挑戦する斉藤ジュン。前哨戦で勝利した
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 全日本プロレスは15日、後楽園ホールで「エキサイトシリーズ2026」を行った。23日の大田区大会で行われる3冠ヘビー級タイトル戦の前哨戦は王者の宮原健斗は本田龍輝と組んで挑戦者の斉藤ジュン、安斎勇馬組と対戦した。序盤からジュンと宮原が激突。場外戦ではエルボーや頭突きで王者がジュンを追い込む。安斎のアシストもあり、徐々にペースを握る。ジュンが9分29秒、本田をサイコブレイクからの片エビ固めで勝利した。

 その後もリングで宮原がジュンを襲撃したものの、逆にジュンの反撃を食らい、大の字。マイクを持ったジュンは「宮原健斗、DOOMされた気分はどうだ?しゃべれるわけないな。だが、本当の地獄はここからだ」と不敵に笑う。負傷欠場していたレイがリングイン。「2月23日、大田区大会は斉藤ブラザーズの完全復活だ」とぶち上げる。ジュンが「大田区大会、斉藤レイの完全復活、そして、この俺、斉藤ジュンが3冠王者に返り咲く。宮原健斗、震えて眠れ。DOOM」と王者を踏みつけた。

 バックステージでは敗れた宮原は「クソ。やられちまったな。きょう俺は実力行使で会社に2月23日の大田区大会の斉藤ブラザーズ推しをやめろとリングで言うつもりだったがこのざまだ。DOOMか、もういいよ。とことん推せよ。クソ、とことん推せよ」と怒りの表情で吐き捨てていた。

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