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【KNOCK OUT】引退試合の大谷翔司に大沢文也「介錯しますか」 大谷も反撃「やってみろよ」

[ 2026年2月14日 17:44 ]

前日計量でパスした大沢(左から2人目)と引退試合の大谷(左から3人目)
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCK OUT」は14日、都内で「KNOCK OUT.61」(15日、後楽園ホール)の前日計量&会見を行った。

 11月以来の復帰戦のBLACKライト級王者の大沢文也(34=ザウルスプロモーション)は元同王者の大谷翔司(35=クロスポイント渋谷)と対戦する。前日計量では大沢は62・40キロ、大谷は62・50キロで一発パス。

 その後、会見した大谷は「泣いても笑ってもあしたが最後の試合になります。リング上で感謝の気持ちを込めて、全力でファイトします。勝ってマイクを握ろうと思っているのでよろしくお願いします。今回は周りの人たちのためということが大きい。感謝の気持ちが伝わればいいな」と引退試合で勝利しマイクアピールすることを明言。「負けてマイク握ることはない。しっかり言葉で伝えたいことがあるので」と勝利しか見えていない。

 一方、大沢は「いつもと変わらない感じなんですが、現役を辞めていく選手にこれから現役でまだまだやっていく選手が負けるわけいかないので絶対勝ちます」と勝利を誓う。試合内容には「泥仕合になるんじゃないですか。あした楽しみにしてください。どうせ打ち合わないと思ってるんでしょ」と苦笑い。「悪い顔?悪い顔はしてないです。女の子にもてるいつも通りの表情」と笑いを誘い「大谷選手のおかげで競技を続けられている。大谷選手の目を見ていろいろなことを思い出した」と振り返る。

 引退試合の大谷に「介錯する?実力の差がありすぎるので、前回にとどめを刺してます。介錯しますか」と強気。この発言に「やってみろよという感じです。本気でぶつかります」とさらにヒートアップしていた。

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