【KNOCK OUT】王者・久井大夢、挑戦者ゴンナパーも計量パス。王者「どの展開でも勝つ」
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立ち技格闘技「KNOCK OUT」は14日、「KNOCK OUT.61」(15日、後楽園ホール)の前日計量と会見を行った。
昨年12月30日の代々木大会でメインで延長判定勝ちだったKNOCK OUT―REDライト級王者・久井大夢(20=TEAM TAIMU)が前王者のゴンナパー・ウィラサクレック(33=タイ)とのダイレクトリマッチを行う。前日計量では久井は62・45キロ、ゴンナパーは62・40キロでパス。
計量後に会見した久井は「練習でも減量もバッチリ仕上がっているのであしたは勝ちます」と意気込む。倒し方には「圧力強めてくると思う。付き合ってもいいですし、足を使っていってもいいですし、いろんなパターンを考えているので倒します」と完全決着を目指す。「どの展開になっても勝てるというところを見せたい」と冷静に話した。
再戦するゴンナパーは「前回の試合はよりも準備ができているので、絶対に勝ってると思う」と必勝を誓う。
延長なしのタイトル戦は今回からジャッジ5人制で行う。ゴンナパーは「KOで勝つので関係ない」とKOにこだわる。一方の久井は「絶対的にKOはないが、差をつけて勝ちたい」とベルト死守を誓った。
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