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【GLEAT】山村武寛 世界屈指のハイフライヤーに勝利!「2026年は絶対に俺の年にするぞ!」

[ 2026年2月11日 20:20 ]

GLEAT Ver.23 ( 2026年2月11日    東京・後楽園ホール )

勝利して“26年主役宣言!”をした山村武寛(撮影・酒井卓也)
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 GLEATは11日、「GLEAT Ver.23」(後楽園ホール)を開催。第4試合のスペシャルシングルマッチでは、山村武寛が2年4カ月ぶりに来日したジャック・カートウィールに勝利した。試合後には「2026年は絶対に俺の年にするぞ!」と主役宣言が飛び出した。

 ジャックはWWE ID所属で、メキシコAAAなどで活躍する世界屈指のハイフライヤー。23年9月以来、約2年4カ月ぶりのGLEAT参戦となる。

 インターナショナルシングルマッチともいえるこの一戦。山村は袴姿で入場した。試合はハイスピードな試合展開の中で、終盤に山村が得意のフィッシャーマンスープレックスを決めるがカウント2。最後はダブルアーム式の変形DDTからのランニングトラースキックで勝利した。

 試合後にマイクを握った山村は「ジャック凄すぎるよ。ダメージ凄い…また戦いましょう」とジャックを称えた。「気持ちで勝つことができました。2026年は絶対に俺の年にするぞ!GLEATをもっともっと面白くするのは、この俺、山村武寛や!」と26年の主役になることを宣言した。

 【今大会唯一の女子マッチ】第5試合では、MICHIKO 、ちゃんよた、Aoi組VSまなせゆうな、リアラ、小橋マリカ組の今大会唯一の女子による6人タッグマッチがマッチメークされた。試合ではちゃんよたとまなせのパワー対決に、会場が大きく沸いた。最後はMICHIKOがツームストンドライバーでリアラから勝利した。

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