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【GLEAT】中嶋勝彦 LIDET UWF王座防衛!青木真也からタップアウト勝利「良い刺激もらった」

[ 2026年2月11日 21:36 ]

GLEAT Ver.23 ( 2026年2月11日    東京・後楽園ホール )

中嶋勝彦の胴締めスリーパーに青木真也がタップアウト(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 GLEATは11日、「GLEAT Ver.23」(後楽園ホール)を開催。セミファイナルのLIDET UWF世界王者・中嶋勝彦が青木真也の挑戦を退けて、7度目の防衛に成功した。

 昨年12月6日の「LIDET UWF Ver.7」(新木場1stRING)のメインイベントで敗れた中嶋がパートナーの愛鷹亮を裏切って、対戦相手だったケンドー・カシン、青木組と結託した。

 今年1月20日の新宿大会で中嶋・カシン・青木のトリオ「リアル闘魂ストロングスタイル(仮)」が初陣。試合では好連携を見せるなど有利に試合を進めた。最後は中嶋のノーザンライトボムで伊藤から勝利。試合後にマイクを握った青木は「2月11日の後楽園ホールでそのベルトに挑戦させてください。良い試合じゃなくて、凄い試合を見せてやりましょう」と挑戦表明。

 中嶋も「俺も前からあなたのことが気になっていた。中嶋勝彦VS青木真也、UWFのベルトを懸けてやりましょう」と受諾してタイトルマッチが決定した。

 試合は序盤から青木がペースを握った。足関節技を極められた中嶋は、ロープに逃げて1ポイント失った。その後もピンチは続いた。しかしフロントネックロックで締められると、そのまま持ち上げて起死回生のノーザンライトボムでリングに突き刺した。そこから逆転の胴締めスリーパーで締めるとタップアウト勝利で防衛に成功した。バックステージで中嶋は「良い刺激をいただきました」と振り返った。

 ▼青木真也 やっぱりGLEATのタイトルが獲りたかった。(中嶋と対戦してみて)中嶋勝彦は1番勝ちにこだわってるんじゃない?勝ちたいという気持ちと戦いに対するこだわりと覚悟が全部そろっていた。愛じゃ勝てなかったね。(GLEATへの思い)今1番面白いと思う。明るく楽しいプロレスと闘魂が混ざり合うのはここしかない。

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