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【Sareee―ISM】メインはSareee、彩羽組と朱里、橋本組が激突「時間関係なくやる」

[ 2026年2月11日 18:19 ]

タッグで激突する(左から)彩羽匠、Sareee組と朱里、橋本千紘組
Photo By スポニチ

 女子プロレスラーSareeeは都内でデビュー15周年興行「Sareee-ISM ChapterX 太陽神Chronicle-15th ANNIVERSARY-」(3月22日、神奈川・横浜武道館)の対戦カードを発表した。

 同大会メインでマーベラスの彩羽匠、Sareee組はスターダムの朱里、センダイガールの橋本千紘組が対戦する。

 会見でSareeeは「最初はシングルマッチや今戦ったら話題になりそうだなって思う選手とかいましたけど、対戦を考えましたが、私が最終的に心の底から同じリングで戦いたいなって思ったのがこの3人でした。私は女子プロレスのあるべき戦いをしっかり15周年記念大会で見せたです。朱里とIWGPを懸けて負けたままです。橋本千紘も10周年の相手に選んでもらって全部の力を懸けて戦って勝てなかった。ホントに悔しかった。素直に勝ちたいと思い指名させてもらいました。2人が組んだらもっともっと上に行きたい。だから隣に選んで戦いたいと思った。ここから始まる何かをしっかり見せたい」と力を込める。試合は時間無制限になったことは「時間関係なく思いっきりどっちかが倒れるまでやり合いたい」と完全決着を強調した。

 Sareeeとのコンビ「スパークラッシュ」を組んできた彩羽は「メインでSareeeさんの隣に立つ意味を考えてきた。新人時代から意識してきたけど、負けたくないと思ってきた。タッグを組んで切磋琢磨してきて15周年、シングルかなと思った。こうして15周年記念大会でタッグでやらせてもらえることに本当に感謝してます」と神妙に話した。タッグ戦には「この4人がそろうのは初めて。Sareeeさんの15周年記念ではありますが、それだけではなく歴史に残る一戦にしたいと思います。なのでしっかりこの戦いを目に心に刻んでほしい」と呼びかけた。

 一方の橋本からは「私が一番最初に“この人がライバルだ”って思えた存在がSareeeでした。私の方が勝ってますけど、今回この4人で戦う重さはすでに感じております。朱里と組むっていうことは、私たちが見せるものは格の違い。その格の違いを内容と結果で見せたいと思います」と力の違いを見せつけることを誓う。

 朱里は「この4人がリングに上がるのはなかなかないこと。それぞれの団体でトップでやってきた4人が集結して刺激的な戦いができる。個人的に彩羽匠久しぶり。楽しみでこの4人バッチバチに試合ができるメンツだと思うので、最高の試合して盛り上げたいと思います」とこちらも力を込めた。

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