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頚椎損傷の大仁田厚、順調な回復報告「基礎が身を助けた」 23日ストリートファイト大会で本格復帰目指す

[ 2026年2月10日 18:39 ]

首を負傷中の大仁田は順調な回復をアピール
Photo By スポニチ

 邪道・大仁田厚は10日、頚椎損傷と診断された首の回復が順調であることを明かした。1月18日広島産業会館大会で、自身の得意技であるテーブル脳天くい打ちを失敗し、机から落下。首を負傷しあわや大ケガの危機だった。

 大仁田は「もうサポーターなしでも大丈夫です」と固定せずとも痛みが減ったことをアピール。「基礎が身を助けたと言われました。首を鍛えていたし、身に染みついた受け身が、とっさに出たと。あとはやっぱり、プロレスの神様が守ってくれたのかな」とうなずく。大仁田は、2月11日に開催される、第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦に、同時開催されるOYAJIバトルのアンバサダーとして、つくばカピオメインアリーナに来場を予定。

 プロレスの本格復帰は、22日に名古屋で行われるトークイベントの翌23日開催の堺ストリートファイト大会となる。堺大会は全席完売しているが、追加で立見券が販売されている。

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