×

井上尚弥&ウシク豪華2S実現!ウシクがサイン要求する場面も ネット歓喜「ほっこり」「交流いいね」

[ 2025年12月27日 23:50 ]

THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI ( 2025年12月27日    サウジアラビア・リヤド )

<ナイト・オブ・ザ・サムライ>井上(左)にサインをもらうウシク(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が無敗挑戦者のアラン・ピカソ(25=メキシコ)を破り、自身の男子史上最多記録を更新する6度目の4団体王座同時防衛に成功。ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー(ともに米国)を抜く、歴代単独1位の世界戦27連勝を飾った。試合後にリングサイドで生観戦していたリング誌選定パウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)1位のWBA&WBC&IBF3団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシク(38=ウクライナ)と共演した。

 試合前にアクシデントも“モンスター”には関係なかった。バンテージチェックでまさかの注意を受けた。

 しかし試合では1Rから強烈なパンチをピカソに打ち込む。その後もボディーブローを上手く使いながら相手を倒すことはできないが圧倒的な差を証明して12R戦い抜いて、ジャッジ1人がフルマークをつけるなど判定3―0の完勝で防衛に成功した。

 試合後にPFP1位のウシクについて聞かれると「こんなじゃ及ばないと思うので、腕を磨いて1位に相応しい選手になりたいです」と語った。

 そしてインタビューが終わると、ウシクがリングイン。PFP1位、2位の豪華2ショットが実現した。

 ウシクは今大会のIDカードにサインを求めた。尚弥は快くサインを書いていた。

 ネットでは「ウシクはサイン貰ってるの可愛いw」「ウシクと絡んでるの見れて良かった!」「絡みあっっっつ」「両方羨ましい」「交流見れてほっこり」「尚弥とウシクの絡みめちゃくちゃいい」など歓喜の声が上がった。

続きを表示

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年12月27日のニュース