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前日本ライト級王者・今永虎雅は初の海外戦 「世界へ向けた戦いの第一歩になる」と意気込み

[ 2025年12月26日 23:18 ]

ライト級   前日本王者・今永虎雅(大橋)<10回戦>WBOスーパーフェザー級10位 エリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国) ( 2025年12月27日    サウジアラビア・リヤド ムハマド・アブド・アリーナ )

<ナイト・オブ・ザ・サムライ会見>フェースオフする今永(左)とガルシア(撮影・島崎忠彦)
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 プロボクシング興行「リヤド・シーズン THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI」の公開計量が26日、リヤド市内のグローバルシアターで行われた。

 事前に非公開で行われた公式計量では、プロ10戦目で初めて海外での試合に臨む前日本ライト級王者・今永虎雅(26=大橋、9勝5KO)が同級リミットより100グラム軽い61.1キロでパス。対戦相手のWBO世界スーパーフェザー級10位エリドソン・ガルシア(31=ドミニカ共和国、22勝14KO1敗)は61.0キロでクリアした。

 今永は壇上のインタビューで「こんな大きな舞台でやれるのは凄くワクワクしていて、これが世界へ向けての戦いの第一歩になるという気持ちをしっかりかみしめて明日の試合に臨みたいと思います」とコメント。司会者から「世界レベルでの試合を楽しみにしています」と声をかけられると「ありがとうざいます」と答えた。

 興行を主催する米リング誌によると、今永vsガルシアは現地午後0時50分(日本時間同6時50分)に入場開始となっている。

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