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【東京女子プロレス】マレーシアでアイドルとのコラボイベントを初開催 大盛況に終わる

[ 2025年11月17日 09:12 ]

大盛況に終わったマレーシアでのコラボイベント
Photo By 提供写真

東京女子プロレスは15日、マレーシア・セランゴール州プタリン・ジャヤのJioSpaceにて、アイドルとコラボレーションする新イベント「GOOD LIFE presents LOVE & PEACE」を開催し、盛況のうちに終了した。

 日本発となる「アイドル」と「女子プロレス」を融合させた新たな試みで、CyberFight副社長・髙木三四郎及び、前東京都議会議員で大会プロデューサーを務めた川松真一朗氏が共同で企画した。プロレスパートでは全4試合が実施され、メインイベントでは渡辺未詩&荒井優希&らくが上福ゆき&芦田美歩&ポッピー・シェイに勝利。各試合には現地ファンから大きな歓声が上がった。

 ライブパートでは、地元のアイドルグループ KLP48、東京女子プロレスで活躍するアップアップガールズ(プロレス)に加え、日本のアイドルカルチャーをアジアに発信する「TIF ASIA TOUR」の賛同を受け、NGT48や大食いアイドル・もえのあずきが出演。多彩なパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 さらに、アイドルの応援としてモーニング娘。OGの矢口真里さんが来場。エンディングでは、KLP48、NGT48の選抜メンバー、荒井優希(元SKE48)、アップアップガールズ(プロレス)らとともに名曲「LOVEマシーン」を披露し、会場は大きな拍手に包まれた。

 イベント終了後の囲み取材では、髙木が「現地の盛り上がりが想像以上で、日本のプロレス文化とアイドル文化がマレーシアでここまで受け入れられるとは感慨深い」とコメント。川松氏も「日本発のIPである女子プロレスとアイドルをアジアに広める上で、矢口さんの存在が非常に心強かった」と述べました。矢口さんは「最初から最後まで拝見しましたが、アイドルとプロレスが交互に展開され、常にワクワクしながら楽しめました」とイベントの魅力を語った。

 また川松氏は、早くも第2回大会の開催に意欲を示し、「矢口さんがOKなら決まります。「LOVE & PEACE」セカンドシーズンに向けて引き続き応援をお願いします」と発言。矢口も「初心者でもアイドル・プロレス双方の魅力に触れられるイベント。どちらのファン層も取り込んでいきたい」と今後の展開に期待を寄せた。
 GOOD LIFE presents LOVE & PEACE(11月15日 マレーシア・セランゴール州プタリン・ジャヤ・ジオスペース)

 ▽MYPW提供試合30分1本
○フィニック・ローズ&ラブ・ウォリアー・シャワール(11分35秒 片エビ固め)ワンダーボーイ●マイルズ・カルゥ
 ※アトミックラブボム
 ▽30分1本勝負
小橋マリカ&●キラ・サマー(9分45秒 片エビ固め)鈴木志乃○&高見汐珠
 ※ベリー・トゥ・ベリー
クリス・ブルックス&●翔太&ジャック・アレキサンダー(15分19秒 片エビ固め)髙木三四郎&川松真一朗○&エマン・アズマン
 ※アックスボンバー
○渡辺未詩&荒井優希&らく(11分37秒 片エビ固め)上福ゆき&芦田美歩●&ポッピー・シェイ
※ティアドロップ
 

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