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約9カ月ぶりの再起戦に臨むユーリ阿久井政悟「裏でコソコソ練習して参りました」

[ 2025年11月17日 19:43 ]

ユーリ阿久井政悟
Photo By スポニチ

 プロボクシング元WBA世界フライ級王者のユーリ阿久井政悟(30=倉敷守安)が17日、X(旧ツイッター)を更新し、12月17日に組まれた再起戦(東京・両国国技館)へ意気込みをつづった。

 「12月17日待ちに待った再起戦が決まりました!3月の統一戦で負けてから裏でコソコソ練習して参りました。また試合ができることに感謝しながら挑みます」

 今年3月に同級のWBC王者・寺地拳四朗(33=BMB)と統一戦に臨み、12回TKO負けで王座から陥落した。

 現在、世界ランキングはフライ級でWBA、WBC、WBOで3位につけている。約9カ月ぶりの試合はノンタイトル同級8回戦。対戦相手は後日発表される。

 ユーリ阿久井が出場する興行はトリプル世界戦が実施される。WBA世界バンタム級正規王者・堤聖也(角海老宝石)は世界5階級制覇の同級暫定王者ノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する。WBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(帝拳)はWBO同級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)と統一戦に臨む。そしてWBO世界フライ級4位の桑原拓(大橋)がWBO王者アンソニー・オラスクアガ(26=米国、帝拳)に挑戦することが、この日発表された。

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