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【Sareee―ISM】Sareee11・10新宿大会で親友なつぽいとタッグで激突「100%でこい」

[ 2025年10月29日 17:56 ]

11月10日の「Sareee―ISM」でタッグで対戦するなつぽい(右)とSareee
Photo By スポニチ

 元IWGP女子王者のSareeeは28日、都内で自主興行「Sareee―ISM~Chapter9~」(11月10日、新宿FACE)の対戦カードを発表した。メインはSareee、鈴季すずが組んでなつぽい、橋本千紘組と対戦する。Sareeeが27日のスターダム後楽園大会でなつぽいに今回の大会への参戦を要求。なつぽいに「レスラーとして伝えたいことがある」とメッセージした。

 会見にSareeeと出席したなつぽいは「昨日(27日)のリング上で気になることがあって。うちら、しばらく口きいてないんだっけ?。そうだったけ?。うそだよね」と疑問を投げかけた。

 Sareeeは笑いながら「だからさ、私もいろいろ考えてるのよ。私となつぽいが仲良くしてますよって言ったらさ、アナタ、またスターダムファンに言われるよ」とブーイングさられることを心配。しかし、なつぽいはどこ吹く風で「Sareeeじゃあるまいし、ブーイングは来ませんよ私に」と否定した。

 その後も仲の良さ全開で笑いながらのトークが続いた後、久々のSareeeとの対戦になつぽいは「凄くうれしさもあるし、いつもより緊張してます」と明かす。Sareeeは対戦カードの意図を問われると、「鈴季とは唯一、スターダムの中で戦いの中でわかりあえた。戦う前と戦った後の印象がガラっと変わった選手だな。鈴季とタッグを組むならSareee―ISMのリングでしかかなわないなと思った」と説明した。

 なつぽいには「最近のなつぽいって、すごいくすぶっているなって感じがすごいしてて、このリングの中で、スターダムの中で。言い方は、すごい悪いけど。何だろうな。飼い殺しにされているのかなって感じ?それってなつぽい次第だと思う。だからもっともっと上に来てほしい。そんなきっかけになる試合になったらいいなと私は本当に思っています」とエール。なつぽいも「なんとなく伝えたいことは感づいていた。愛を感じたカード。全てはリングの上で見せていくしかない。Sareeeだからこそ見えている私があるのかな。やりますよ。鈴季がいますがスターダムの人間なので、スターダムとしてもいろんなものを背負って立ちたい」と決意する。Sareeeは「この戦いで私たちのレスラーとしてのどうここから向かい合っていくか答えが出る試合になると思っている。わくわくしている。なつぽいは、こんなもんじゃないと信じているんで、100%以上のなつぽいで潰しにきてほしい」と挑発。なつぽいは「無限%以上の気持ちでSareeeのことを潰しにいきます」と応対した。

 IWGP女子のベルトを落としての勝負の大会には「ホントはあのベルトとともにいろんな歴史をつくっていきたかったですけど、かなわなかったが、まだ諦めたわけでもない。またあのベルトは私ももとに戻ってくると信じてます。あのベルトにふさわしい選手になっていかないと」と再びIWGP女子選手権のベルト奪取へ燃えていた。

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