×

亀田京之介“カシメロ撃破”で注目度が上がった国内トーナメント リーゼントボクサー「見たいもん」

[ 2025年10月29日 16:04 ]

亀田京之介
Photo By 提供写真

 元日本、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者で、Wake Rise BOXING FITNESS会長の和気慎吾氏(38)が、自身のYouTube「和氣慎吾のリーゼントチャンネル」を更新。亀田京之介(27=MR)が元世界3階級王者のジョンリエル・カシメロ(36=フィリピン)に3―0判定勝ちしたことで“あの”トーナメントに注目した。

 京之介の次戦は「フェニックスバトル スーパーフェザー級1000万円トーナメント」の1回戦が濃厚となった。

 相手は前WBOアジア・パシフィックスーパーフェザー級王者の渡辺海(22=ライオンズ)で、来年2月19日に予定されている。

 このトーナメントは国内のノンタイトル戦では異例の優勝賞金1000万円だが、和気氏が所属していたフレアボクシングジムの赤井祥彦会長は「京之介がカシメロに勝ったことで一気にハクが2ランクくらい上がった」と説明した。

 渡部は元アジア王者だが、カシメロに勝った男との対戦で注目度も上がる。

 和気氏も「これ見たいもん。この一戦」と俄然注目の一戦となった。

 トーナメントには今年3月の防衛戦で計量失格となり、3月24日から1年間のライセンス停止処分を受けている前日本フェザー級王者の松本圭佑(26=大橋)も出場する。

 京之介は早くも松本を挑発しているようで、和気氏は「いいね、面白い」と、興味津々になっていた。

 トーナメントは11月27日から来年2月にかけて予選を行い、同5月に準々決勝、同8月に準決勝、決勝は同12月に予定されている。優勝賞金は1000万円で、全試合にKO賞20万円も発生する。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年10月29日のニュース