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棚橋がタイガーを下し勝利 「レッスルランドを思い出す」

[ 2025年7月6日 20:49 ]

タイガーマスクにスリングブレイドを決める棚橋(右)。タイガーマスクを下した棚橋
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは6日、後楽園ホールで行われた。

 2026年1月4日の東京ドーム大会で引退する棚橋弘至はデビュー30周年記念試合のタイガーマスクと対戦した。

 序盤から両者は足を狙う。タイガーが膝十字を決めると棚橋がドラゴンスクリューで左足を攻める。9分すぎの棚橋が勝負に出る。得意のスリングブレイドを連発。9分39秒、ハイフライフローからの片エビ固めで勝負を決めた。勝った棚橋は「その日その日で全力でやるしかない」とこの日も全力で勝負。

 タイガーマスクとはかつて棚橋が若手時代の「レッスルランドを思い出す。白いタイツでタイガーさんとシングルで戦った。あの頃の自分より良くなっていると思う。会場も満員になっているし、本当によかった」と感慨深げだった。

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