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「イジメはダメじゃ!」大仁田が清瀬市長を表敬訪問

[ 2025年6月9日 19:37 ]

大仁田厚(右)が渋谷桂司清瀬市長を表敬訪問(C)株式会社大仁田屋
Photo By 提供写真

 「きよクルフェス」(後援・清瀬市)が22日、竹丘緑地公園で開催する。同イベントを前に“邪道”大仁田厚が渋谷桂司清瀬市長を表敬訪問した。

 「“いじめ撲滅”を訴えて10年以上活動しています。オーストラリアでは昨年16歳未満のSNS利用を禁止する法案が可決されたし、フランスでもいじめに対して厳罰化されました。SNSの普及で陰湿ないじめが増えているし、大人になってもいじめはある。罪を犯したら罰を受ける、いじめは悪いことだと、しっかり伝えたいです」と大仁田。渋谷市長は「清瀬市では教育委員会が中心となり、いじめに対する取り組みをしていますが、我々ができる限界もあるので、訴求力のある皆様に、いじめ防止の啓発をしていただけることはありがたいです」と話した。

 大仁田から渋谷市長へ「なくそういじめ!」と「きよクルフェス」のチラシを手渡すと、渋谷市長は「清瀬駅が開業100周年です」と大仁田へ、清瀬産のにんじんとゴボウパウダーを使用した「きよせ棒」を手渡すし市のPRに余念がなかった。

 同イベントは清瀬市と隣の東久留米市の有志により、地元愛を盛り上げようと開催。音楽とプロレスの融合イベントで、ダンプ松本らも参戦し、清瀬市初の電流爆破プロレスも予定されている。

 きよクルフェス実行委員で、東久留米市のコミュニティラジオのパーソナリティーを務める横浜旭さんは「このイベントで何かがすぐに変わるとは思っていません。だけど、このイベントに来た人がパワーをもらって、何かを変えてくれる、そんなきっかけになる元気いっぱいのイベントにします!」と大会に懸ける思いを語った。

 「きよクルフェス」は午前10時から、プロレスは午後2時から試合開始。当日はキッチンカーや屋台も20近く出店される。入場無料。

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