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レミー・パラが3戦連続KOで頂点 「夢がかなった。大きな一日で満足」

[ 2025年5月31日 19:14 ]

K-1ワールドGPスーパー・フェザー級王座決定トーナメントで優勝したレミー・パラ
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「K-1」は31日、横浜BUNTAIで「K-1 BEYOND」を行った。

 K-1ワールドGPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント決勝は松山勇汰(21=ALONZA ABLAZE)と中島千博(30=POWER OF DREAM)をKOで破ったレミー・パラ(24=フランス)がKrushスーパー・フェザー級王者の横山朋哉(25=リーブルロア)を2ラウンド(R)KO勝ちし、第6代王者となった。

 1Rからパラのローキックからパンチと合わせ、横山をコーナーに追い込んだところで左ストレートでダウンを奪う。2Rも反撃したものの、左ストレートで2度目のダウン。横山は立ち上がったものの、左ボディー、ストレートで1分10秒、KO勝ちした。

 ベルトを獲ったパラは「夢がかなった。大きな一日で満足している。K-1の王者になるのが夢で意味のある一日だった」と喜びを爆発させた。3試合連続KO勝利に「1、2試合でラッキーだったがKOで勝ってて決勝も強い相手だったが、その余力があったのが勝因だったと思う」と話した。
 また、準優勝の横山は「悔しいです。強いのは知っていたが、自分がまだまだ弱かった。実力不足です」と意気消沈な様子で話した。

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