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【RIZIN】“日韓美女対決”はケイト・ロータスが制す!

[ 2025年5月31日 17:30 ]

RIZIN WORLD SERIES in KOREA   ケイト・ロータスーシン・ユリ ( 2025年5月31日    韓国・パラダイスシティホテル )

RIZIN韓国大会で注目の美人対決となるシン・ユリ(左)ケイト・ロータスは計量をパスし、顔を向き合い(C)RIZIN FF
Photo By 提供写真

 格闘技イベント「RIZIN」は31日、初韓国大会となる「RIZIN WORLD SERIES in KOREA」(韓国・仁川)を開催した。“日韓美女対決”として注目されたケイト・ロータス(フリー)と元ROAD FCアトム級王者のシン・ユリ(韓国)の1戦は、判定でケイトが勝利した。

 試合は1R相手の打撃に苦戦する場面もあったケイト。2R以降はテイクダウンを奪うなど有利に試合を進めて、3R終了間際にはバックチョークを極めたが仕留めきれず試合終了。判定3―0で“日韓美女対決”を制した。

 ケイトはDEEPで活躍後、2024年7月にRIZIN初参戦。RENAを相手に奮闘したが2R TKO負け。昨年11月のDEEPでは空手世界王者の月井隼南に2R リアネイキドチョークで一本勝ちで再起戦を白星で飾った。

 ユリは24年3月にRIZIN初参戦したが、RENAに判定で惜敗。11月の前戦で元王者の浜崎朱加に2R 一本負けでRIZIN2連敗中である。

 RIZIN初韓国大会で“日韓美女対決”が実現した。ケイトは「シン・ユリ選手は打撃がやっぱり強いなって思います。ただ、全体的にはMMAの流れで言うと、組んだりとか組んだ後の展開は自分の方が上回ってるんじゃないかなと思います。もちろん打撃でも負ける気はしないです」と自信満々だった

 対して、ホームのユリも「私の方がケイト選手よりも打撃が上だと思うし、グラップリングも私はRENA戦で一応テイクタウンに成功したんですけど、でもケイト選手はテイクダウンしてないですから、私はすべての部分で上だと思ってます」と対抗していた。

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