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力石政法 プロ18戦目の世界戦で足を止める打ち合い!ファン大興奮「意地のぶつかり合い」

[ 2025年5月28日 20:06 ]

プロボクシング IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦   同級1位 エドアルド・ヌニェス(メキシコ)<12回戦>同級3位 力石政法(大橋) ( 2025年5月28日    横浜BUNTAI )

<ダブル世界戦>4回、ヌニェス(左)に左ストレートを見舞う力石(撮影・島崎忠彦)
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 IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦で同級1位エドアルド・ヌニェス(27=メキシコ)と同級3位の力石政法(30=大橋)が激突。試合中盤の足を止めた打ち合いにネットは大興奮となった。

 プロデビューから8年、18戦目で世界挑戦となった力石。試合序盤はアウトボクシングで上手く戦っていたが、4R以降は相手の圧力が強まって手数も増えてきた。足を止めて打ち合いする場面もあった。

 打ち合いの場面では場内から大歓声が上がっていた。

 ネットでも「めちゃくちゃ面白い」「相手の圧力強いのに打ち合ってるのすごい」「お互いの意地のぶつかり合い」など興奮する声が上がった。

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