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【ボクシング】アジア2冠王者・永田大士が来年2・11に防衛戦 セミファイナルでは川浦龍生が初防衛戦

[ 2024年12月17日 11:38 ]

永田大士
Photo By スポニチ

 プロボクシングの三迫ジムは17日までに、来年2月11日に東京・後楽園ホールで開催する主催興行「ダイヤモンドグローブ」の対戦カードを発表した。

 メインイベントはWBO―アジア・パシフィック(AP)&東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦で、地域タイトル2冠王者・永田大士(34=三迫)がWBO―AP同級6位の星大翔(26=DANGAN)相手に防衛戦を行う。

 セミファイナルのWBO―APスーパーフライ級タイトルマッチ12回戦では王者・川浦龍生(30=三迫)VS田井宜広(27=RST)が行われる。

 今年8月に大橋哲朗(26=真正)を11回TKO勝ちで下し同級王座を獲得した川浦にとっては初防衛戦となる。

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