中谷潤人「意識する存在。できればいい」 IBF王者・西田との統一戦前向き 次戦は来年2月ごろか
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プロボクシングWBC世界バンタム級王者の中谷潤人(26=M・T)が17日、都内でWOWOWの番組収録に臨んだ。スペシャルゲストとして『エキサイトマッチSP「中谷潤人vsペッチ」「那須川天心vsアシロ」』(来年1月6日午後9時WOWOWライブ&オンデマンド)を解説。10月14日に東京・有明アリーナで行われた、同級1位ペッチ・ソー・チットパッタナ(30=タイ)を6回2分59秒でTKO勝ちし2度目の防衛に成功した一戦を振り返り「反省点しか目につかない。近い距離で多少もらっている部分はあったので、あそこの精度をもっと上げていかないといけない」と苦笑いを浮かべながら振り返った。
バンタム級は世界主要4団体を日本人王者が占める。15日には、IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(28=六島)が同級14位の挑戦者アヌチャイ・ドンスア(タイ)を7回1分37秒KOで下し、初防衛に成功。試合後は名指しで中谷との統一戦を希望した。これには「やっぱり意識する存在ではあるし、統一戦というのは僕の目標としている部分。できればいいなとは思っている」と将来の統一戦希望を明かした。
来年末にも対戦が有力視される世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(31=大橋)戦にも言及。井上戦を常に見据えていることを口にし「ファンの皆さんが期待してくれているのは十分感じている。そういった試合をしていくことは僕自身の成長につながる」と前向き。次戦は来年2月ごろの見通しだと話し、2025年は年間4試合を行いたいプランも明かした。
15日には日テレ「行列ができる法律所」でバラエティー初出演。これまでの愛称は「愛の拳士」だったが、同番組出演時に「ビッグバン」という新たな愛称を披露。「宇宙をつくった爆発。僕もそれくらいの規模の、爆発的なKOを見せられれば」と新たなニックネーム定着を願った。
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