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元世界王者・畑山隆則氏「自分も初挑戦の時にそうだった」 ユーリ阿久井セコンドの言葉に疑問「本来は…」

[ 2024年1月23日 19:54 ]

(左から)竹原慎二氏、渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏
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 ボクシングの元世界王者、渡嘉敷勝男氏(63)、竹原慎二氏(51)、畑山隆則氏(48)が23日にYouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」で生配信をした。畑山氏が同日に行われたユーリ阿久井政悟(28=倉敷守安)が王者アルテム・ダラキアン(36=ウクライナ)に挑戦したWBA世界フライ級タイトルマッチでのセコンドの言葉に疑問を持って、コメントする場面があった。

 阿久井は岡山県のジムから世界王者が誕生すれば初めて。岡山出身の世界王者と言えば“浪速のジョー”こと元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(53)が阿久井と同じ倉敷市出身だ。今回の興行には辰吉の次男、寿以輝(27=大阪帝拳)の試合が組まれており、丈一郎も観戦。その前で世界ベルトを取りにいくタイトルマッチとなった。

 7回終了時に阿久井のセコンドは「(ポイントは)勝ってるぞ、勝ってるぞ」と口にする場面があった。これを聞いた畑山氏は「あんまりこういう事は言わない方がいいんですよね」と疑問を持った。

 竹原氏は「鼓舞するためには…」と返答したが、畑山氏は「わかるけどあんまりやりすぎると…本来、あんまり勝ってる、負けてるって言わない方がいい。自分も初挑戦の時にそうだった」と自身の経験を例に出してコメントした。

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