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武藤敬司 最後のプロレスLOVEポーズ!スクリーンに武藤、三沢光晴さん、橋本真也さんの3Sが映る

[ 2023年2月21日 20:45 ]

武藤敬司引退大会   武藤敬司ー内藤哲也 ( 2023年2月21日    東京ドーム )

最後にビジョンに映し出された映像(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 “天才”は38年4カ月のキャリアの最後は華麗に散った。21日、武藤敬司引退大会「KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO―WRESTLING “LAST” LOVE~HOLDOUT~」が東京ドームで開催された。メインイベントで武藤敬司は引退試合で内藤哲也に敗れ、ラストマッチは有終の美で飾れなかった。

 内藤との試合後にマイクを持った武藤は「39年のプロレス人生、最高に幸せでした」とあいさつした。そして「まだ灰になってねぇや!蝶野戦え!」と解説席にいた同期の蝶野正洋にシングルマッチが実現。

 試合は蝶野がグーパンチからシャイニング喧嘩キックからSTFを決めると武藤はギブアップした。蝶野は武藤の耳元で言葉を投げかけた。試合後は両者が笑顔で抱擁した。古館の詩の朗読が終わるとHold Outが流れる中で武藤はリングを降りて、長い花道を自らの足で歩いた。入場ステージに到着すると最後の武藤敬司のリングコールでプロレスLOVEポーズを決めて姿を消した。

 大きな花火は上がるとスクリーンには「プロレスLOVE武藤敬司」という文字とともに武藤、三沢さん、橋本さんの3ショットが映し出された。

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