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平本蓮 「最高のチームが完成した」現在の心境をつづる 来月6日MMA2戦目へ「後はリング上で感謝を」

[ 2022年2月25日 19:07 ]

平本蓮
Photo By スポニチ

 格闘家の平本蓮(23=Roufu sport)が25日に自身のツイッターを更新。MMA2戦目となる来月6日の「RIZIN LANDMARK vol.2」に向けた現在の心境をつづった。

 平本は20年の大みそかにMMAデビューしたが萩原京平(SMOKER GYM)に2回TKO負けを喫している。その後、昨年9月から米国へ単身修行に行き、米国の格闘技ジムRoufu sportで練習を続けていた。単身修行中にはジムメートでベラトール世界バンタム級王者のセルジオ・ペティスに頼まれて堀口恭司との防衛戦のセコンドに付くなど大きな経験をした。

 昨年12月初旬に帰国したが新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が世界で急拡大している影響により米国で一緒にやっていたチームが来日できなくなったため、昨年大みそかの「RIZIN.33」は欠場したがリングでのマイクパフォーマンスで「RIZIN LANDMARK vol.2」へ参戦表明。2日のRIZINの会見でMMA2戦目の相手がキックボクシングKNOCK OUT―BLACKスーパーライト級王者の鈴木千裕(22=クロスポイント吉祥寺)に決まった。

 自身のツイッターでは「今日無事追い込み練習を完了した。MMAの道を開いてくれたGENの皆さんをはじめRoufusportでの修行の日々やCAVEで石渡さんと出逢ってMMAを初めて右も左もわからなかった自分が、1年かけて最高のチームが完成したと思う」と自分自身にとって最高のチームができたとつづった。「後はリング上で皆んなに心からの感謝を伝えさせてもらう。追い込んでてありがとう!」と支えてくれた人々に感謝した。

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