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武尊 年間最高試合賞を受賞!世紀の一戦へ意気込み「K―1が最強なことを必ず6月に証明する」

[ 2022年1月26日 21:11 ]

<K-1 AWARDS 2021>式に登壇した武尊(撮影・河野 光希)
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 格闘技イベント「K―1」は26日に年間表彰式「K―1アウォーズ2021」を都内で開催した。年間最高試合賞を受賞したKー1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者である武尊(30=SAGAMI―ONO KREST)が今年6月に決まったファン待望のドリームカードRISE世界フェザー級王者でキックボクシング45戦無敗の那須川天心(23=TARGET/Cygames)との“世紀の一戦”へ意気込みを語った。

 昨年3月28日に日本武道館で行われた「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.2~」メインイベントの王者武尊(30=SAGAMI―ONO KREST)にレオナ・ぺタス(29=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)が挑戦したK―1スーパー・フェザー級タイトルマッチが年間最高試合賞に選ばれた。

 試合は武尊が1R終了ゴング間際に試合が決まるような左フックでレオナからダウンを奪った。しかしレオナは立ち上がり2Rへ。2Rは開始20秒ぐらいから両者の打ち合いになり、再びダウンを奪った武尊。最後は2度のダウンでダメージが残るレオナに右ストレートを打ち抜いて2R1分4秒で武尊がKO勝利を飾った。

 「K―1アウォーズ」で3度目の年間最高試合賞を受賞となった武尊。「僕は試合前や会見で“最高の試合をするので”って絶対に言うんですけど、賞のタイトル通り最高の試合に選んでもらえて凄く嬉しく思います。これからも最高の試合を目指して毎試合やっていきます」とこれからも格闘家として最高の試合を見せていくことを誓った。

 6月に決まっている那須川との“世紀の一戦”に向けても「6月に那須川天心選手と人生懸けた試合があるので、その試合も最高の試合で最高の勝ち方で勝ちます」と意気込んだ。そして「僕は勝手に今日ここにいるK―1ファイターたちのみんなの気持ちも背負って、K―1を信じてついてきてくれたたくさんのファンの人たちとK―1のみんなの気持ちも背負ってこの試合に挑もうと思います。K―1が最強なことを必ず6月に証明するのでみんなも盛り上げてくれたら嬉しいです」と“K―1最強”を6月に証明することを誓った。

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