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橋詰将義VS古谷昭男が2冠戦に 福永亮次が返上の王座を懸け激突

[ 2022年1月26日 11:55 ]

 プロボクシング興行「フェニックスバトル85」(2月28日、後楽園ホール)で行われる東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦がWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦としても承認され、2冠戦となることが決まった。主催する大橋ジムが26日に発表した。

 両タイトルは、昨年大みそかにWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(32=志成)に挑戦した元3冠王者の福永亮次(35=角海老)が返上したもの。空位の王座を橋詰将義(28=角海老)と古谷昭男(24=六島)で争う。

 橋詰は20戦18勝(11KO)2分けで東洋太平洋2位、WBOアジア・パシフィック3位。古谷は13戦9勝(3KO)4敗で東洋太平洋3位、WBOアジア・パシフィック7位で、IBF世界15位にもランクされている。2人とも大阪府松原市出身。

 興行のメインはWBOアジア・パシフィック&日本スーパーライト級タイトルマッチ12回戦で、2冠王者の平岡アンディ(25=大橋)にアオキ・クリスチャーノ(33=角海老宝石)が挑戦する。

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