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RIZIN・榊原CEO 八百長騒動など謝罪「新年早々ご心配を…怒りに近い思いを抱かせてしまった」

[ 2022年1月21日 14:38 ]

RIZINの榊原信行CEO
Photo By スポニチ

 昨年大みそか格闘技イベントでの“八百長騒動”に揺れるRIZINの榊原信行CEOが21日、「RIZIN TRIGGER 2nd」(2月23日、静岡・エコパアリーナ)の対戦カード発表記者会見に出席した。

 会見冒頭、榊原氏は「新年早々ファンの皆さんにご心配おかけすることを…ファンのみんなからすると波乱が多いというか。皆さんの中でRIZINに対しての怒りというような思いが、久保シバターの事件もあり、朝倉海選手のケガの問題がどうなってるんだとか。ポジティブなニュースでスタートを切れなかった状況ではある。ご心配、ご不安をかけたこと、怒りに近い思いを抱かせてしまって申し訳ない思いです。主催者を代表してお詫びしたい。すみませんでした」と謝罪した。

 一方で「小さくまとまる気はない。起きたことについて考察もして、次にRIZINとしては、学んだこと経験したことを、力に変えて2022年日本全国の皆さんに愛して、必要としてもらえる舞台になるべく、志高き選手として戦いを刻んでいきたい」とした。

 榊原氏は、今月11日、問題となっているシバター対久保優太戦については「彼らを処分する考えは全くない」とした上で「RIZINを立ち上げてここまで6年間、天地天命に誓って八百長なんて1試合もない」と断言。これまで流失した情報について選手の管理が甘かったことを認めた上で「今回のようなことが2度と起きないように徹底していきたい」とコメントしていた。

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