朝倉未来 シバターに“反論”「安全は考慮」全員マウスピース使用 床にマット&発泡スチロールのセット

[ 2021年11月21日 16:36 ]

朝倉未来
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 格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が3人の挑戦を受けたABEMA「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」から一夜明けた21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。YouTuberのシバター(36)に“反論”した。

 「亀田興毅に勝ったら1000万円」(2017年5月7日)「朝青龍を押し出したら1000万円」(17年12月31日)「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」(19年5月18日)などに続くABEMAの人気企画「1000万円シリーズ」2年ぶりの最新作。

 朝倉は会津伝説の喧嘩屋・久保田覚、アイドルグループ「EE JUMP」元メンバー・ユウキこと後藤真希(36)の弟・後藤祐樹(35)、Bigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン(44=ネパール/士魂村上塾)と対戦。久保田を14秒、後藤を45秒、モハンを37秒、総時間1分36秒で制圧。「これを機に格闘技に興味を持ってもらって、好きな選手を見つけてもらえたらと思います。世の中ではケンカが行われてたり、弱い者いじめも多いと思いますが、そういうのを見たら助けてあげてほしいなと思います」とメッセージを送った。

 朝倉は「シバターの動画で、マウスピースをしていなかったんじゃないかと指摘されてて、マウスピースは全員してました。床がコンクリートなのに思い切り投げていたたのが危なかったとかいうコメントがあったんですけど、あれ実は全部セットで。コンビニのところだと、レジから棚から、ずべての物が発泡スチロールなんです。ベンチもそうだし、芝生もめっちゃ分厚い芝生で、1人目の人で言うと。2人目の時は全部が発泡スチロールでできていて、下も床に見えるけど、格闘技用のマットにスプレーで地面ぽくしているだけで。ちゃんとマットなんですよ。相手を首で投げた時も、発泡スチロールの上に乗せてるじゃん。激しくは見えるけど、実は安全にやっていたということで。最後のモハン・ドラゴンさんの時も、下はマットを敷いてあって。『龍が如く』みたいな演出を出しつつ、安全には考慮してやっているということで」と明かした。

 総合格闘家のシバターは21日未明にYouTubeチャンネルを更新。「朝倉未来が本当に自分がプロだという矜持を持っているのであれば、素人と試合をする時、相手にケガをさせることなく、圧倒的な力の差を見せつけて勝つ、これがプロ。素人をプロに当てるのも、やっちゃいけないマッチメークだと思う。しかも、マウスピース噛んでないの?噛んでなさそうたったけども。地面も硬い床だったりとかさ。そういう環境下で、素人とプロを試合させるのは本当に危険でしかない。お金を観客から取る見せ物として成立しないと思った。企画も悪いし、ギャラをもらって、あの企画を遂行する、ああいった危険な試合内容にする朝倉未来もプロではないと思いました」などと語った。

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