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“天心の愛弟子”寺山遼冴が20日の沖縄大会でRIZIN初参戦「インパクトを残して…」

[ 2021年11月3日 17:42 ]

那須川天心
Photo By スポニチ

 総合格闘技RIZINは3日、オンラインで追加カード記者発表会を行い、「RIZIN.32」(20日、沖縄・沖縄アリーナ)は、MMAルール(58キロ)5分3RでTARKER(ALIVE沖縄支部シマジリアンズ)VS関原翔(28=K-PLACE)、キックボクシングルール(55キロ)3分3Rで寺山遼冴(17=TEAM TEPPEN)VS弘樹(29=Y’ZD南堀江GYM)の2試合が追加され、全13試合で開催される。

 寺山は初代RISE QUEENミニフライ級王者・寺山日葵(20)の実弟で、那須川天心(23)の父が運営する「TEPPEN GYM」に所属。5歳から空手を始め、6歳でキックボクシングに転向すると、アマチュアで100戦以上を経験し、昨年9月にはDEEP KICK53キロ第3代王者となった。

 RIZINの榊原信行CEOは「天心の愛弟子で、天心の譲りというか、ファイトスタイルが天心に似ている。今後、キック界をリードしていくような選手になる」と期待。寺山は「自分が中学に上がる前、天心の応援で来て会場が凄く大きくて、いつか自分もこの舞台に立って試合をしたいなと思っていました。会場が違えど、RIZINの大きな舞台に立てることが凄く嬉しいです。RIZIN初参戦インパクトを残して勝ってまた呼ばれるよう頑張ります!」とコメントを寄せた。

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