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拓真“世界前哨戦”へ意気込み「何もさせずに勝つ」、11日和気と対戦

[ 2021年11月3日 05:30 ]

WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦   同級1位・井上拓真《12回戦》同級3位・和気慎吾 ( 2021年11月11日    後楽園ホール )

WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦に闘志を燃やす井上拓真
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 元WBC世界バンタム級暫定王者の井上拓真(25)が横浜市内のジムで取材に応じ、9日後に迫った和気慎吾(34)との一戦への意気込みなどを語った。

 国内のバンタム級ではWBA&IBF統一王者の兄・尚弥以外にはライバル不在のため、1階級上のスーパーバンタム級での戦いを選択。和気は東洋太平洋王座を5度防衛し、日本王座も獲得した強敵だが、拓真は「世界しか見ていないので相手が誰だろうと、負けられない。何もさせずに勝つ」と豪語した。この試合を世界前哨戦と位置付けており、「また、兄弟世界王者を目指したい」と力強かった。

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2021年11月3日のニュース