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魔裟斗 朝久兄弟のスタミナトレーニングに驚き!兄・裕貴「簡単にマネしない方がいい」

[ 2021年11月3日 19:52 ]

(左から)朝久裕貴、朝久泰央、魔裟斗
Photo By スポニチ

 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)が2日に自身のYoutubeチャンネルを更新。兄弟でK―1で活躍する朝久裕貴(25)・朝久泰央(23)と対談した。

 中国の武林風WLF-60キロ王者で今年9月のK―1横浜大会でも鮮やかなKO勝利を飾った兄・裕貴。今年7月のK-1福岡大会でライト級新王者に輝き、現在7連勝中の弟・泰央。魔裟斗は、無尽蔵のスタミナを武器にする朝久兄弟にどんなスタミナトレーニングをしているのか聞くと「素潜りです」と答えた朝久兄弟。素潜りトレーニングは1週間に2度やっていて、お風呂場の浴槽に四つん這いになって息を止めて潜り、潜った後に意識があることを証明する意味も含めて10秒以内にアクションが出来ないと潜ったタイムは無効になるというルールでやっているという。

 裕貴は最高5分間潜り続けたと話すと魔裟斗も「5分ってやばくない!?」と驚いた。しかし裕貴は5分間潜った後に鼻血が出て目の前が真っ白になったエピソードを語ると「それいいの?やめた方がいいんじゃないかと思うけど」と魔裟斗が心配したが裕貴も「本当に簡単にマネしない方がいいです」と視聴者に注意した。ちなみ泰央の最高記録は4分45秒だという。

 続けて魔裟斗は「(素潜りトレーニング)をやる前は緊張するでしょ?自分の限界を越えるとこまで我慢するわけでしょ?毎週2回緊張するね」と話すと泰央が「それが試合の時の感覚に似ている」と答えた。「『いきます』と言ってから20秒以内に潜らないといけないルールがあるんですけど、その20秒というのはK―1などの大会で前の試合がKOなどで早く終わったりすると急に自分の番になるじゃないですか。だからそこで20秒以内に気持ちや呼吸を整えなくてはいけないので20秒以内に潜るというのをやっています」と続けて説明した。

 動画では魔裟斗が朝久兄弟に最近KO勝利が増えている理由などについても聞いている。

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2021年11月3日のニュース