【新日G1】Aブロックは大混戦 鷹木、飯伏、KENTA、ザック・セイバーJrの4人が12点で並ぶ

[ 2021年10月13日 21:58 ]

<新日本プロレスG1クライマックス>Oーカーンを下し6勝目を挙げた鷹木(新日本プロレス提供)
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 新日本プロレスの「G1クライマックス31」第15日が13日、宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われた。Aブロックの公式戦4試合が行われ、残り1試合の時点で鷹木、飯伏、KENTA、ザック・セイバーJrの4選手が12点で並んだ。KENTAは第4試合で同門のロアを退け6勝目をマーク。続くザックも手錠をかけられながらも矢野の腕を極めて快勝した。メーンでは、左脇腹に施したテーピングが痛々しい鷹木が、苦しみながらもO―カーンを退け優勝戦線に生き残った。

 ブロック公式戦の最終ラウンドとなる10・18横浜では、12点同士の飯伏対KENTA、鷹木対裕二郎、ザック対ロアが行われる。

◇Aブロック公式戦
○石井智宏(10)(17分00秒 片エビ固め)高橋裕二郎(4)●
○KENTA(12)(22分12秒 横入り式エビ固め)タンガ・ロア(4)●
○ザック・セイバーJr(12)(6分42秒 腕ひしぎ逆十字固め)矢野通(8)●
○鷹木信悟(12)(25分50秒 片エビ固め)グレート―0―カーン(8)●

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