RISE追加対戦カード発表 鈴木真彦は江幡塁と再戦 鈴木「ボクなりの強さを見せて倒す試合を」

[ 2021年10月13日 16:54 ]

約1年ぶりの再戦が決まった鈴木真彦(左)と江幡塁                             
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 立ち技打撃格闘技「RISE ワールドシリーズ2021 OSAKA2」(11月14日 大阪・丸善インテリックアリーナ)の会見が13日、都内で行われ、追加対戦カード3試合が発表された。

 9・23横浜大会で那須川天心と対戦し判定で敗れた鈴木真彦(山口道場)はバンタム級スーパーファイトで江幡塁(伊原道場)と昨年11月以来の再戦に臨む。前回はDoA55キロ以下トーナメントの1回戦で実現し鈴木が判定で勝利。リベンジに燃える江幡は「前回は自分にとって転換期になった。しっかり練習してRISEのルールにフィットさせて、結果を出したい」と意欲を見せる。鈴木も「自分的には(モチベーションが)下がっていた部分もあったが、ボクはボクなりの強さを見せて倒す試合をしたい。今後は全試合全KOを目指したい」と抱負を述べた。

 他にライト級の中村寛(BK GYM)対YA―MAN(TARGET SHIBUYA)、梅野源治(PHOENIX)対大雅(チームドラゴン)のカードも発表された。
 

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