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【RIZIN】元K-1王者・久保優太「ダメ過ぎた」 MMAデビュー戦で判定負け「もう1回やりたい」

[ 2021年9月19日 16:45 ]

<RIZIN30>第3試合 太田忍・久保優太 ゴング直後の久保(左)のカウンターのキックは決まらず久保は唯一の勝機を逃す(撮影・篠原岳夫)
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 総合格闘技イベント「RIZIN.30」は19日、さいたまスーパーアリーナで行われ、第3試合の66キロ契約5分3Rで元K-1ワールドGPウェルター級王者・久保優太(33=PURGE TOKYO/BRAVE)はリオ五輪レスリング銀メダリストの太田忍(27=パラエストラ柏)に0―3の判定で敗れた。

 昨年6月にK―1王座を返上し、ボクシング転向を表明したが、方向転換してRIZIN参戦を決意。総合格闘技デビュー戦はゴングと同時にミドルキックを浴びせて太田をぐらつかせたが、その後はグラウンドの展開に持ち込まれて防戦一方。久保は「もう少し立っている展開の時に自分の形をつくれれば。アグレッシブさが足りなかった。ある程度、倒されることは予想していたけど、1ラウンドで倒されても2、3ラウンドは違う展開にしたかったが、まったく違う展開になってしまった。自分がダメ過ぎた」と反省した。

 ただ、モチベーションは失っていない。入場時に生歌を披露してくれた愛妻サラさんから「勝つまで歌ってあげる」と励まされたそうで、「勝つまでやるしかない。楽しかったし、早く、もう1回やりたい。年内にもう1回やりたい」と意欲を示した。

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