猪木氏 腸捻転を発症 5月に手術「元気になって“元気ですか!”を送りたい」

[ 2021年6月13日 05:30 ]

YouTubeチャンネルでメッセージを伝えるアントニオ猪木(アントニオ猪木「最後の闘魂」から)

 今年1月から腰の治療のため入院中の元プロレスラーのアントニオ猪木氏(78)が、腸捻転を発症し5月中旬に手術を受けていたことが12日、分かった。

 関係者は「現在は食事を取れるくらいまで回復していると聞いています」と明かした。猪木氏はこの日、約3週間ぶりに自身のYouTubeチャンネルを更新。パジャマ姿でベッドに横たわりながら「腸がはがれちゃったみたいでして。また再入院。せっかく良いところまで来たんですが」と治療中であることを報告。「一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で一日でも早く皆さまに“元気ですか!”を送りたいと思います」と語った。

 猪木氏は、過去に2度腰の手術を受けており、今年1月から治療のため再度入院。また2019年秋からは、全国で2000人ほどの患者数といわれ、国の指定難病にもなっている「心アミロイドーシス」を発病。心臓の働きが悪くなり悪化すると心不全にもつながる難病で、治療を続けている。

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