【RIZIN】朝倉未来、クレベル・コイケに三角締めで敗戦「引退も含めて考えます。自分に落胆している」

[ 2021年6月13日 22:21 ]

<RIZIN28>クレベル・コイケに敗れた朝倉未来(撮影・島崎忠彦)
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 総合格闘技イベント「RIZIN.28」は13日、東京ドームで行われ、メインの66キロ契約5分3Rで朝倉未来(28=トライフォース赤坂)はクレベル・コイケ(31=ボンサイ柔術)に2回1分51秒、三角締めで一本負けを喫した。

 試合後に会見した朝倉は「悔しいですけれど、やって良かったというのがあります」と振り返り、総合格闘技としては18年ぶりの東京ドーム大会のメインを務めたことは「自分の宝になると思う」と明言。その上で今後について「引退も含めてちょっと考えます」と話した。

 その理由を問われると、「格闘技を始めて結構な月日が立って、こんな大舞台に立てたけど、ここで負けて今後も格闘技をやっていく意味があるのかと…。自分自身の幻想が打ち砕かれて、自分に落胆している」と説明。「トップを目指せないならやる意味がないし、日本の格闘技を盛り上げるならやる意味がある。そこは周りの声も聞いて考えたい」と周囲の意見も聞きながら判断するとした。

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