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清水聡VS森武蔵が5・13王座統一戦 “ミラモン”松本圭佑はプロ3戦目

[ 2021年3月12日 22:01 ]

清水聡(左)と森武蔵
Photo By 提供写真

 大橋ジムは12日、プロボクシング興行「第77回フェニックス・バトル」(5月13日、後楽園ホール)の対戦カードを発表。メインイベントでは東洋フェザー級王者・清水聡(大橋)とWBOアジアパシフィック・フェザー級王者・森武蔵(薬師寺)が2冠統一戦を行う。

 清水と森の一戦は、当初3月11日に行うことが発表されていたが、森の左拳の負傷により延期となっていた。戦績は清水が10戦9勝(8KO)1敗、森が12戦12勝(7KO)無敗。

 また、フジテレビ「ミライ☆モンスター」で何度も紹介されている松本圭佑(大橋)がフェザー級8回戦で室田拡夢(T&T)と対戦する。松本はプロ3戦目で、ここまで2戦2勝2KO。他にライト級8回戦で保田克也(大橋)と高田朋城(ワールドスポーツ)が、スーパーフェザー級6回戦で佐藤諄幸(厚木ワタナベ)と関根駿(ワールドスポーツ)が対戦することも発表された。

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