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高橋洋子が入場曲「魂のルフラン」を生歌唱!寺山日葵「入場から噛みしめて試合を」

[ 2021年2月27日 15:20 ]

<RISE計量>計量をパスした寺山(左)と田渕(撮影・島崎忠彦)
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 キックボクシング「RISE」横浜アリーナ大会(2月28日)の前日計量が27日、東京都内で行われ、女子ミニフライ級(49キロ以下)3分×3R延長1Rに出場する初代RISE QUEENミニフライ級王者・寺山日葵(20=TEAM TEPPEN)は48.80キロ、田渕涼香(20=拳聖塾)は48.35キロで、ともに一発でパスした。

 寺山は当初、アイーダ・ルークサイコンディン(タイ)と対戦予定だったが、外国人選手の入国が困難なため、対戦相手が変更。昨年12月にRISE女子フライ級暫定王者・小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)に判定勝ちした田渕が代役に抜てきされた。空手歴17年のキャリアを持つ田渕はキックで4勝(3KO)無敗。寺山は「横浜アリーナという大きな舞台で闘えることをうれしく思う。田渕選手は強い選手だけど、王者らしいところを見せて勝ちたい」と自信を示した。

 入場曲の「魂のルフラン」をアニソン歌手の高橋洋子が生歌唱することも発表され、寺山は「驚きの方が大きくて…まさか本人が来てくれるとは思っていなかった。入場から噛みしめて試合をしたい」と表情を引き締めた。

 田渕は「寺山選手はチャンピオンで私より実力は上だと思うでの胸を借りるつもりで全力でぶつかりたい」と静かに闘志を燃やした

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