那須川天心、3年9カ月ぶり55キロでの試合に期待感「自分でも制御できないぐらい動くんじゃないか」

[ 2021年2月27日 15:18 ]

<RISE計量>計量をパスした那須川(左)と志朗(撮影・島崎忠彦)
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 キックボクシング「RISE」横浜アリーナ大会(2月28日)の前日計量が27日、東京都内で行われ、メインのバンタム級3分×3R延長1Rに登場するRISE世界フェザー級王者・那須川天心(22=TARGET/Cygames)はリミット(55キロ)を50グラム下回る54.95キロ、ISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗(27=BeWELL)は54.90キロでともに1回でクリアした。

 19年9月以来の再戦。前回の対戦は58キロだったが、今回はバンタム級(55キロ)での闘い。前回判定勝ちしている那須川は「久しぶりに適正体重でやれるのでうれしい。前回以上の屈辱を味合わせてやろうと思っている」と豪語。55キロで戦うのは実に3年9カ月ぶりで「どこまで速くなっているか…自分でも制御できないぐらい動くんじゃないかと、明日の自分に期待している」と自信たっぷりに話した。

 前回、判定負けした志朗は那須川天心挑戦者決定トーナメントを勝ち上がって再戦にこぎ着けた。「勝たなければ意味がない。判定でもいい。すべてを懸けて勝ちに行きます」と意気込みを語った。

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