元西武投手・相内 28日格闘技デビュー戦「右ストレートでKOしたい」

[ 2021年2月20日 05:30 ]

格闘技デビュー戦に向けてリモートで公開練習を行った元西武投手の相内誠(RISEクリエーション提供)
Photo By 提供写真

 昨季限りでプロ野球界を引退し、キックボクシングのRISE横浜アリーナ大会(28日)で格闘技デビューするプロ野球元西武投手の相内誠(26=フリー)が19日、リモートで公開練習を行った。シャドーとミット打ちを2分ずつ披露。9日後に迫った初陣に向けて「正直なところ楽しみ半分、不安半分」と心境を明かした。

 対戦相手のDelgermuru拳信王(31=モンゴル)は3勝5敗ながら好戦的なサウスポー。打ち合いは覚悟している。相内は「投手だったのでストレートは通用すると思っている。右ストレートでKOしたいと思っています」と意気込みを語った。プロ野球では入団前の無免許運転や入団後の未成年飲酒など、トラブルも影響して8年間で未勝利に終わったが、新たな世界で初白星を目指す。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2021年2月20日のニュース