村田諒太 昨年はコロナ禍で1試合もできず 35歳になった今年こそ「試合がしたい」

[ 2021年1月13日 06:01 ]

バースデーケーキを前に笑顔の村田諒太
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 プロボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太(帝拳)が12日、35歳の誕生日を迎え、東京・神楽坂の所属ジムで取材に応じた。

 【村田に聞く】

 ――35歳の誕生日を迎えた心境は?
 「忘れてました。娘とかに言われて、あっそうかという感じ」

 ――34歳は1試合もできずに終わった。
 「(ボクサー)みんな一緒ですから。34歳で試合ができなかったらダメというものではない。ただ、チャンピオンでいて良かったとは思いますね。タイトルを持っているから我慢すれば、次もタイトルマッチができる。ありがたいことです」

 ――35歳はどんな年にしたい?
 「まずは試合がしたい。率直に試合がしたいですね」

 ――試合がない期間はどう過ごした?
 「トライ&エラーの繰り返しです。できないことにトライするので結果的にエラーで終わることが多いけど、ダメだと分かれば迷いもなくなるので」

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