BS朝日、新日本プロレス東京ドーム大会をダイジェスト放送 1・4&5生中継の反響高く

[ 2020年1月9日 16:00 ]

ドーム大会に臨んだオカダ・カズチカ(C)新日本プロレス
Photo By 提供写真

 史上初の1月4、5日の2日連続開催で高い注目を集めた新日本プロレス東京ドーム2日間大会を、BS朝日が25、26日にダイジェスト放送すると発表した。

 1992年から毎年1月4日に開催され、新日ファンの間で“イッテンヨン”と呼ばれ、親しまれる正月恒例の祭典。今年は2日間開催で獣神サンダー・ライガーの引退試合やオカダ・カズチカVS飯伏幸太のIWGPヘビー級タイトルマッチ、オカダVS内藤哲也の史上初IWGPダブルタイトル戦など過去最大級の盛り上がりを見せた。ドーム大会開催日の4K生中継への反響が大きく、今回、4K映像でのダイジェスト版放送が決定した。

 BS朝日とBS朝日4Kで25日(土)午後2時~3時54分、26日(日)午後2時~3時54分。

 ▼篠原弘光プロデューサー 昨年3月、大田区総合体育館の旗揚げ記念日を4K中継し、プロレスと4Kの親和性の高さに確信を持ち、臨んだ今大会。東京ドームの大観衆の中での4K映像はその想像をはるかに超えるものでした。選手たちの鍛え上げられた肉体美や大技の数々が躍動感満載に映し出されます。中でも入場シーンが秀逸です。東京ドームならではの大規模で派手な照明演出に、選手たちのきらびやかなコスチュームでの入場がとにかく美しくてカッコいい!4K・2K同時放送でお楽しみください。

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