京口 久田との“大阪決戦”に自信「全ての面で上回りたい」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   スーパー王者・京口 紘人 《12回戦》 同級1位・久田 哲也 ( 2019年10月1日    エディオンアリーナ大阪 )

V2戦に向けて気合が入るWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口
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 V2を狙うスーパー王者・京口が練習を公開し、46戦目で世界初挑戦となる久田との“大阪決戦”に自信を示した。

 「執念を持って挑んでくると思う。そういう選手にしっかり勝つ。全ての面で上回りたい」。イメージするのは4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が08年9月に新井田豊(横浜光)を下してWBAミニマム級王者となった試合だ。「凄く印象に残っている。ああいう展開が理想です」。この日は2階級上の選手と3ラウンドのスパーリングを行い、スピードやテクニックはもちろんパワーでも圧倒。「集中して取り組んだのは確認作業だけ。悪くはなかった」と順調な仕上がりを強調した。

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