RIZIN対戦カード決定 川尻達也はフレイレ 上迫博仁はグスタボと対戦

[ 2019年9月20日 18:46 ]

ライト級トーナメント1回戦抽選会に出席した(左から)榊枝伸行CEO、川尻達也、ホベルト・サトシ・ソウザ、上迫博仁
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 総合格闘技の「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019」ライト級トーナメント1回戦(10月12日、エディオンアリーナ大阪)の抽選会が20日、都内で行われ、出場8選手の対戦カードが決定した。プロモーターの意向や選手の希望を排除した完全抽選。日本在住の3選手以外の外国人選手は、インターネット回線を利用して“出席”した。

 日本人選手は川尻達也(41=T―BLOOD)がパトリッキー・“ピットブル”・フレイレ(33=ブラジル)と、上迫博仁(32=Team Cloud/和術慧舟會HEARTS)はルイス・グスタボ(24=ブラジル)との対戦が決定。川尻は「40代最後のチャレンジとして、このトーナメントに臨みたい。ここまで一つだけ上がっていないリングがベラトール。そのベラトールのパトリッキー選手と交われることはうれしい。どっちが強いか勝負」と抱負を語り、上迫も「熱い試合をしたい」と意気込んだ。

 残る2カードはトフィック・ムサエフ(29=アゼルバイジャン)とダミアン・ブラウン(34オーストラリア)、ジョニー・ケース(30=米国)とホベルト・サトシ・ソウザ(30=ブラジル)の顔合わせとなった。

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