京口、10・1地元で防衛戦「大阪に凱旋して防衛するというのが目標」
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ (スーパー王者)京口紘人《12回戦》(同級1位)久田 哲也 ( 2019年10月1日 大阪・エディオンアリーナ )
Photo By スポニチ
ボクシングのWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人が1日、大阪市内で会見し、10月1日に同級1位の挑戦者・久田哲也と、2度目の防衛戦を行うと発表した。
大阪府和泉市出身で大商大まで過ごした故郷に錦を飾る機会に胸が高鳴る。「世界チャンピオンになって大阪に凱旋して防衛するというのが目標の一つだった」。挑戦者はプロ46戦目で世界初挑戦となる34歳ベテランだ。デビュー8戦目で世界ベルトを巻いた自身とは対照的なキャリアを持つ。「引導を渡すつもりで戦いたい。若い世代が頑張らなアカン。僕が完膚なきまでに勝てば(久田はこの試合を最後に引退しても)後悔もないと思う」。大阪弁まじりの過激な言葉で意気込んだ。
▼久田 哲也 キャリアと応援してくれる人の思いを拳に乗せて、絶対に勝ちます。世界戦をやるだけじゃ意味がない。獲ることに価値がある。(03年11月のプロデビューから約16年かかって世界初挑戦)
続きを表示



















