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井上尚弥 所属の大橋ジム後援会の懇親会でWBSS決勝へ「優勝できるように頑張ります」

[ 2019年7月18日 19:55 ]

大橋ボクシングジム後援会の懇親会に出席した井上尚弥(右)と拓真
Photo By スポニチ

 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)らが所属する大橋ボクシングジム後援会の活動報告会・懇親会が18日、横浜市内で開かれた。

 後援会は大橋ジム開設25年を迎えた昨年6月に発足。この1年は井上尚がワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントで決勝に進出、井上拓真(23)がWBC世界同級暫定王座を獲得するなど、所属選手の躍進が続いている。大橋秀行会長(54)は12日の試合でWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者に挑んだ清水聡(33)が眼窩(がんか)底など両目に4カ所の骨折を負ったことを報告した上で「これにひるまず、今後も前に向かって戦っていきます」と力強く宣言した。

 また、選手を代表して井上尚があいさつ。ノニト・ドネア(フィリピン)と対戦するWBSS決勝に向け「今まで以上に最高の練習をして優勝できるように頑張ります」と誓った。

 そのWBSS決勝の時期や開催地についての交渉について大橋会長は「第4コーナーを回ったところ」という表現で大詰めを迎えていることを明かした。時期は「11月とかですかね」と言葉を濁しながらも井上拓の正規王者との王座統一戦とのダブル世界戦については「視野に入れている」と明言。「近いうちに発表できると思う」と話した。

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