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日曜のお昼に日本格闘技ファン悲鳴…平良達郎5RTKO負けでベルト奪取失敗に「ショックすぎる」

[ 2026年5月10日 13:17 ]

UFC328 フライ級タイトルマッチ   <王者>ジョシュア・ヴァンー<挑戦者>平良達郎 ( 2026年5月9日    米国・ニュージャージー プルデンシャル・センター )

ヴァンの打撃を被弾する平良達郎(左)(ロイター)

 世界最高峰の格闘技団体「UFC328」が9日(日本時間10日)に米国・ニュージャージーのプルデンシャル・センターで開催。セミファイナルでは平良達郎(THE BLACKBELT JAPAN)がフライ級王者ジョシュア・ヴァン(ミャンマー)に挑戦したが、5RTKO負け。日本人初のUFC王者誕生とはならなかった。

 またしてもUFCの頂点に日本人が立つことはできなかった。1Rはテイクダウンに成功して優勢に進めた平良。しかし2R終了間際に右ストレートを被弾したダウンを喫した。かなり大きなダメージも残って、その後のラウンドもスタンドの展開で厳しい展開が続いた。

 4Rに反撃する場面もあったが、5Rに悪夢が待っていた。打撃を被弾すると、防戦一方になるとレフェリーストップ。TKO負けを喫して日本人初UFC王座奪取は叶わなかった。試合直後にはマウスピースを投げて悔しさを爆発させた。

 日曜のお昼にネットでは「ショックすぎる」、「平良が負けたら誰なら王者になれるんだ…」、「平良でもダメなんかよ…」、「だいぶ放心状態」と悲鳴の声が上がった。

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